中世史部会 S.O
平家供養に行ってきましたので、その報告をしたいと思います。 場所は、国立能楽堂展示資料室で平家物語に関する様々なものを見てきました。展示されていたものは、平家納経(レプリカ)・平家物語絵巻・平家琵琶・横笛・琴・奈良絵本「六代」・能面・『平家物語』(覚一系・八坂系)源平盛衰記などです。絵巻物を見て、「あぁ、あの場面かぁ」と一人物思いにふけっていました。絵本はかなり状態もよく、豪華な本だということがわかりました。琵琶の前では、琵琶の調べが聞こえてきそうな感じがしました。人が全くいなかったので、自由に見れてよかったです。私は、たいへん満足でした。 時間が余ったので明大に行き、それから神保町へ行くことに決めました。明大の図書館は、かなり広かったです。誰がどこにいるのかわからないほどに。一つ一つ本を手にとって読むことができたので、その点うちの大学も見習ってほしいと思いました。各々、目当ての本を見つけ、いよいよ神保町へくりだしました。しかし、日曜日のせいかあまり本屋はやっていませんでした。それでも何件か周り、みんなで入ったのは、小宮書店というところでした。そこには、多くの本があり、私がほしかった本も数多くありました。が、値段が高すぎでした。なんとなくわかっていたのですが、それでも実際にその値段をみると、笑うしかありませんでした。そんな中からなんとか手ごろな値段の本を買うことができました。しかし、その本屋で、恥ずかしいところを見せてしまったり…なかなかいいお店でした。 夕ご飯時になったのでみんなでご飯を食べに行きました。そこでは、いつになくみんなうちとけて各々の話題でたいへん盛り上がってました。普段他の部会とはなかなか交流がもてないので、これを期に親睦が深まったように見受けられました。 今回の企画に参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。最初はどうなるかと思いましたが、皆様のご協力でなんとか成功に終わることができました。ただ、時間がもっとあればと反省もしました。今後ともこうした企画を立てていきたいので、どうぞご参加ください。もっともっと親睦を深めていきましょう。
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